洋菓子の歴史

「社団法人 日本洋菓子協会連合会」とは?

日本には、「社団法人 日本洋菓子協会連合会」という洋菓子の団体がありますが、日本での洋菓子全般の技術向上を図るのを目的として、1952年にこの団体の元になるものが設立されました。


その後、各地域で支部が出来、設立から20年後の1971年に今の「社団法人 日本洋菓子協会連合会」という名前に変わりました。
場所は、東京世田谷区池尻の洋菓子会館2階に本部があります。

この団体の会員は、プロの方だけでなく、一般の方でも会員になることが出来ます。
また、支部は今では各県にあり、会員数も15000人まで膨らんできました。

設立からはまだ50数年しかたっていませんが、日本の技術は確実に進歩し、世界でも通用する力になってきました。
ケーキや型クッキーも新作がどんどん発表されるようになりました。

今では、各国で行われる洋菓子大会やコンクール等で優秀な成績をおさめるようになり、洋菓子の歴史の古い国からも高い評価を得られるようにまでなりました。